【ジュエリーリフォーム】ご主人の思い出

今日は大切な方の想いをジュエリーリフォームしたお話です。

10年前に亡くなった主人の大切につけていたパールのカフスをイヤリングにしたい。
でもどうしたらよいのかと、毎日娘さんといつもお話ししていたお客様からお電話をいただきました。

すぐにご来店いただき、玉川髙島屋によくお散歩にきていることやご家族のお話をしてくださいました。

お客様がイヤリングの金具もお持ちでしたので、お買い物をしている間に修理致しますとお預かり。

1時間程経ってサロンへお戻りなり、パールのイヤリングをお渡ししました。

「わあ✨直していただけたんですね。」

「あきらめていたので、本当に嬉しいです。今日はなんて素敵な日でしょう。」

「本当に感激しました。ありがとうございました。」

と言っていただき、私も心が温かくなりました。

きっと他の方から見れば普通のパールのイヤリングですが

お客様にとってはかけがえのない夫婦の日々を思い出す大切な宝物

お客様の思い出をいつまでも傍に身につけられるイヤリングにリフォームできて幸せな日でした。

 

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